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IOCがウーバーイーツの容認要請!東京五輪の選手村で利用促す 中身を確認できない酒類も可能に?


*IOC
IOC(国際オリンピック委員会)が東京オリンピック・パラリンピックの選手村でウーバーイーツの利用を認めるように要請していることが分かりました。

日刊スポーツの記事によると、IOCは「感染リスクを恐れ、食堂での食事を敬遠する選手のために認めるべき」と主張し、日本側に五輪選手村でウーバーイーツの利用を解禁するように提案しているとのことです。
日本側は中身が確認できない商品が配送される恐れがあるとしてウーバーイーツの利用を認めておらず、組織委員会は難色を示していると取り上げられていました。

過去のオリンピックでは配送員に変装した人物がテロ騒動を引き起こしたこともあり、そのようなセキュリティ―上の観点からもウーバーイーツの利用は安易に認めるのが極めて難しいです。
特にウーバーイーツは服やバッグがネット通販でも手に入るため、簡単に悪用することが出来てしまうと言われてます。

商品の中身をどのようにチェックするのかというような問題もあるわけで、IOCの要請はかなり無茶苦茶です。

 

IOCが選手村でのウーバーイーツ容認を要求 組織委は中身確認出来ず難色
https://news.yahoo.co.jp/articles/67f86b6fd8b0aea7e9fbbce0a7fef560420176de

東京オリンピック(五輪)・パラリンピックの選手村で取り扱う食料品宅配(ケータリング)サービスについて、国際オリンピック委員会(IOC)が「ウーバーイーツ」を認めるよう大会組織委員会に要請していることが20日、複数の大会関係者への取材で分かった。
感染リスクを恐れ、食堂での食事を敬遠する選手のために認めるべきと主張している。ただし認めれば、配達された物の中身は確認できないため酒類も自由に注文できてしまうなどの懸念もあり、組織委は難色を示している。

 

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