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東京五輪の関係者、過去最多15人が新型コロナウイルスに感染と報告!海外からの来日8人全員が入国後14日間経過せず


*BBC
東京オリンピック・パラリンピックの関係者から過去最多となる15人の新型コロナウイルスの感染者が報告されました。

東京新聞や共同通信の記事によると、7月17日に組織委員会は新型コロナウイルスの感染情報を発表し、大会関係者ら15人が新型コロナウイルスの検査で陽性反応になったと発表。
陽性反応になった人物の内訳は業務委託スタッフが7人で、大会関係者6人、報道2人と報じられています。
15人の内の8人が海外から来日した人となっており、その全員が入国後14日間を経過していません。

厚生労働省は一般の入国者には新型コロナウイルスの感染状況を監視するために14日間の待機を設けていますが、五輪関連は感染が確定しないとかなり緩い対応に留まっています。

 

五輪関係者、新たに15人が新型コロナ陽性
https://nordot.app/788959918355382272

東京五輪・パラリンピック組織委員会は17日、大会関連の関係者で新たに15人が新型コロナウイルス検査で陽性になったと発表した。

<新型コロナ>五輪選手村で初の陽性、海外から滞在の関係者 ワクチン接種済みかは「情報を得ていない」と武藤事務総長
https://www.tokyo-np.co.jp/article/117342

東京五輪・パラリンピック組織委員会は17日、東京・晴海の選手村に滞在する海外から来日した関係者1人が新型コロナウイルス検査で陽性になったと発表した。選手村内での陽性者の確認は初のケース。詳細は明らかにしていないが、選手ではないという。この1人を含む大会関係者で新たに15人の陽性を確認した。事前合宿で来日した選手らを除き、7月1日以降に組織委が取りまとめた大会関連の陽性者の発表数としては1日当たりで最多となった。

 

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