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山本太郎代表の東京8区辞退、その理由を語る!「東京8区の話は立憲民主党からあった」「録音もある」「枝野代表の対応が変わった」


*街頭演説
東京8区からの立候補を断念すると表明したれいわ新選組の山本太郎代表ですが、これについて街頭演説の中で山本太郎代表がその理由や背景を語りました。

山本氏は大前提として東京8区の話は最初に立憲民主党側が提案したものだと強調した上で、「思った以上に混乱が大きくなってしまった」「今回は私が8区から身を引くことで混乱は収まるでしょう」と述べ、野党共闘を乱さないためにも東京8区への立候補は見送る方向で決めたと発言。
東京8区に立候補を決めたのは独断ではなく、2019年11月に立憲民主党から東京8区の出馬を打診され、水面下で立憲民主党の幹部らと協議を重ねていたと明らかにしました。

そして、混乱を広げたのは立憲民主党の枝野代表の対応があるとして、公の場で枝野代表が「困惑している」などと否定的な反応を示したことに関しても、「(枝野代表は)批判されたくないんですよ。でも代表が腹をくくらないとアカン」と語っています。

山本氏の話はほぼ事実であると思われ、実際に共産党の志位委員長も記者会見で「山本さんの方から一本化の要請があったとかいう事実は無いんです」などとコメントしていました。

つまり、2019年からずっと調整していた東京8区に山本太郎代表が出馬を表明したら、調整が出来ていなかった立憲民主党の方が右往左往し、地元の候補者である吉田晴美氏の支持者らが反発していることもあって、枝野代表が曖昧な態度をとって混乱が拡大したということです。

少なくとも、山本太郎代表が勝手に何も相談しないまま出馬を表明したわけでもなく、立憲民主党がちゃんと事前の調整作業を終えていなかったことこそが問題の根幹にあると言えるでしょう。

 

 

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