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群馬の山本一太知事が法的措置検討、全国魅力度ランキングで調査会社側が猛反発!「我々や回答者に対する誹謗中傷だ」


*群馬県
ブランド総合研究所が毎年発表している47都道府県の魅力度ランキングについて、群馬県の山本一太知事が法的措置を示唆している問題で、調査会社側が反発のコメントを出しました。

10月14日に朝日新聞がブランド総合研究所の田中章雄社長に取材したところ、田中氏は「我々や回答者に対する誹謗(ひぼう)中傷だ。謝罪をお願いしたい」とコメントし、群馬県からは質問や相談も無かったと報告。事前に群馬県から何も質問が無かったのに、「信頼できない」「ずさん」などと言われたことは問題があるとして、山本一太知事の発言に強く反発していました。

山本一太知事は魅力度ランキングで群馬県の順位が44位だったことに「県のイメージにマイナスの影響を与える可能性がある」などと述べ、魅力度ランキングの撤回を求めて強い不満を表明しています。

事実上の報道圧力と批判する声もあり、山本一太知事の対応は全国的なニュースとなって物議を醸しているところです。

現時点で山本一太知事が発言を撤回したとの情報は無く、このまま法的措置を実施することも十分にあり得る展開となっています。

 

「魅力度44位」の群馬、知事「法的措置も」 調査会社は反発
https://www.asahi.com/articles/ASPBG6371PBGUTNB00Y.html

 調査会社が今月発表した2021年の47都道府県の魅力度ランキングで、44位だった群馬県の山本一太知事が反発を強めている。14日の記者会見では「根拠の乏しいデータで、県のイメージにマイナスの影響を与える可能性がある」と述べ、法的措置の可能性にも言及した。調査会社側は「中傷だ」と反発している。
ランキングは、ブランド総合研究所(東京都港区)が9日に発表した。群馬県は昨年から順位を四つ下げて、44位だった。

 

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