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「終末時計」の残りが1分40秒に!3年連続で短く 


*終末時計
アメリカの科学雑誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ」に人類最後の日までの時間を示す「終末時計」の時刻が残り1分40秒になったと掲載されました。

終末時計は1947年に始まり、1990年の東西冷戦集結によって残り17分まで戻りましたが、そこから同時多発テロ事件や世界各国の緊張を背景にして残り時間がドンドン短くなっています。

最新の発表だと、核兵器や新型コロナウイルス、気候変動の脅威があるとして去年と同じ1分40秒だとされており、3年連続で最も短い時間を示していました。

世界情勢の緊迫具合や国際政治への興味関心を持ってほしいとして作られた終末時計ですが、誰も殆ど信用しておらず、ネット上でもネタ扱いされることが多いです。
権威のある科学雑誌で発表していることにも疑問があり、「ある種のオカルトではないか」と評する声もあります。

 

「終末時計」“残り1分40秒” 3年連続最短に 米科学雑誌が警告
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220121/k10013441661000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003

アメリカの科学雑誌は、人類最後の日までの残り時間を象徴的に示す「終末時計」の時刻について、これまでで最も短くなった過去2年と同じ「残り1分40秒」と発表し、核兵器や新型コロナウイルス、気候変動の脅威によって、世界は非常に危険な状態にあると警告しました。

 

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