パプアニューギニアでM7.5の大地震、ソロモン諸島などに津波注意情報!日本にも到達の恐れ


日本時間の5月14日21時58分頃に南太平洋のパプアニューギニアで大地震を観測しました。
アメリカ地質調査所によると、地震の規模はマグニチュード7.5で、震源の深さは約10キロと推定されています。

パプアニューギニアとソロモン諸島では津波が到達する恐れがあり、太平洋津波警報センターは1メートル程度の津波に注意を呼びかけているところです。日本への津波の影響は現在調査中で、場合によっては数センチ程度の津波が到達する可能性があると予想されています。

*更新情報
0.3メートル未満の海面変動が予想される地域は以下の通り
グアム、インドネシア、日本、マーシャル諸島、ニューカレドニア、パラオ、フィリピン、ポンペイ、ソロモン諸島、台湾、バヌアツ

 

アメリカ地質調査所
https://earthquake.usgs.gov/

リアルタイム世界地震地図
http://ds.iris.edu/sm2/

 

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  • 匿名 より:

    環太平洋の地震活動が活発ですね。
    ここまでくると、環太平洋エリアでどこで大地震が起きてもおかしくない状況になってきました。

    家族がいる方は、起きたときのシミュレーション(話し合い)をしておきましょう。数日連絡できないケースもでてくるからです。お互いがお互いを「こう動く」とわかっていれば、少しは安心できると思います。
    あとは水、食料、充電池やアダプター、薬、生理用品、緊急用トイレの備蓄・用意が重要です(被災地で最初に起こる問題がトイレ問題だそうです。ちなみに企業や大学は思うほど食料を備蓄してないので、あまりあてにしないほうがいいです。おおよそ1日分くらいしか備蓄していないです)。

  • 匿名 より:

    バヌアツの法則? 週明け日向灘か。