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【世論調査】自民60議席の勢い、改憲勢力3分の2が視野に!立民苦戦で野党伸び悩み!参議院選挙の本題は憲法改正である


7月10日に投開票となる参議院選挙について時事通信社が世論調査を行ったところ、自民党が55議席から上積みする見通しであることが分かりました。

時事通信社によると、自民党は野党の低迷もあって60議席程度まで増える勢いで、自公両党に維新、国民を加えた「改憲勢力」の議席数も3分の2議席が視野に入ってくるとのことです。
自民党の茂木幹事長らは参議院選挙後に憲法改正の原案を国会に提出したいと言及しており、このまま改憲勢力が拡大すると憲法改正まで一気に動き出すことになるかもしれません。

一方で、最大野党の立憲民主党は苦戦気味で、改選23議席の維持が微妙だと伝えられています。東京や埼玉など都市部で善戦しているとしながら、日本全体で見ると野党は社民党が1議席の維持すら危ういなど、れいわ新選組以外は議席数の上積みが厳しいのが現状です。
れいわ新選組は東京都で山本太郎代表が1議席、比例でもう1議席の上積みが予想されていますが、候補者の数が少ないこともあって増加は2~3議席程度になると思われます。

 

自民60議席超の勢い 改憲勢力3分の2視野―立民苦戦、維新に伸び【参院選情勢】
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022070300216&g=pol

第26回参院選(10日投開票)について、時事通信は全国の支社・総支局の取材などを基に選挙情勢を探った。自民党は改選55議席から上積みし、60議席を超える勢い。公明党も堅調で、非改選を含め与党で過半数(125)を確保するのは確実だ。立憲民主党と国民民主党は苦戦。日本維新の会は改選6議席から伸ばす見通し。ただ、終盤の流れによっては情勢が変動する可能性もある。

 

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