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中国で61年ぶり人口減少、遂に少子高齢化突入!85万人減 世界最多から転落へ GDPも3.0%で目標に届かず


1月17日に中国国家統計局が2022年の人口統計を発表し、中国の総人口が前の年と比べて85万人も減少していたことが分かりました。
2022年の中国は少子高齢化が強まったことで総人口が14億1175万人に減少、1961年以来となる61年ぶりの人口減少を記録。

これによって世界1位だった人口数もインドに抜かれて2位に転落したと見られ、出生数も49年の建国以来で最低を更新しました。

中国では前々から一人っ子政策の反動で将来の少子高齢化が日本を超えるようなレベルで加速する恐れがあると予想されていましたが、遂に少子高齢化の第1段階に突入したと言え、この人口変化が中国の経済・外交政策にも大きな影響を及ぼす可能性があります。
また、GDP(国内総生産)も目標値だった5%には届かず、2022年は3%に留まっていました。

歴史的に中国は国内の不満が高まると外に向けて動き出す傾向が見られ、このような中国国内の変化が日本を含めた周辺諸国にどのような影響を与えるのか引き続き注意が必要です。

 

中国、61年ぶり人口減少 22年、世界最多から陥落か
https://nordot.app/987870086939295744

 【北京共同】中国国家統計局は17日、2022年末の中国の総人口(台湾や香港、マカオを除く)が前年末と比べ85万人減り、14億1175万人になったと発表した。前年末と比べ減少するのは1961年以来61年ぶり。世界首位の人口大国の座から陥落し、インドが最多となった可能性がある。出生率も49年の建国以来最低。習近平指導部は急速な少子高齢化という難題に直面している。新型コロナ流行も影響した。

 

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