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陸自ヘリ墜落事故、黒煙の目撃情報が複数!水しぶきや立ち上る黒煙を撮影 墜落時刻とはややズレ 潜水艦救難艦を派遣へ


*wikiUH-60J (航空機)
沖縄県の宮古島近海で陸上自衛隊のUH60JA多用途ヘリコプターが行方不明となっている事故で、周辺住民から事故の当日に消息を絶ったとする方角から黒煙や水しぶきを確認したとの報告があったことが分かりました。

沖縄タイムスの記事によると、目撃情報があったのは4月6日午後5時過ぎごろで、周辺の海域でサーフィンや浜辺の観光などを楽しんでいた住民から「ヘリを直接見ていないが、黒煙は確かに上がっていた」「黒煙が立ち上っていた」との連絡が複数あったとのことです。
また、黒煙と同時に水しぶきもあったとする話があり、何らかの飛行物体が海面に叩きつけられた可能性があるのではないかとされていました。

黒煙の高さは50メートルほどで、その時に住民が撮影したと見られる画像もネット上で注目を集めています。
ただし、陸上自衛隊のヘリコプターがレーダーから機影が消えたとされる時間は3時56分ごろで、黒煙の撮影された時間が5時半ごろとなっていました。
1時間半ほどのズレがあり、陸自ヘリの墜落事故と関係があるかは不明です。

防衛省は海底の捜索を行うことができる潜水艦救難艦を新たに派遣し、沈んだと見られるヘリコプターの音波探索を実施。
沈んでいると思われるヘリコプターの回収を視野に入れて、今も必死の捜索作業を続けているところです。

 

【随時更新】陸自ヘリ事故 音波探知機などで海底捜索
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230409/k10014033141000.html

陸上自衛隊の師団長など10人が乗ったヘリコプターが沖縄県の宮古島の周辺で消息を絶ってから3日となり、自衛隊は、機体の一部が海底に沈んでいる可能性もあるとみて、海底の捜索を行うことができる潜水艦救難艦を新たに派遣し、音波探知機などを使って、9日も捜索を続けています。

陸自ヘリが消息を絶った方角 黒煙50メートル、水しぶきも 伊良部島でサーファーが目撃
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1133031

 陸上自衛隊幹部ら10人が搭乗していたUH60JA多用途ヘリコプター1機が沖縄・宮古島周辺で行方不明となっている事故で、消息を絶ったとされる方角から、黒煙が上がるのを見たという複数の目撃情報が確認された。目撃者は「ヘリを直接見ていないが、黒煙は確かに上がっていた」と口をそろえる。(社会部・新垣亮)

 

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