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国民年金の納付5年延長案、政府議論が本格化!厚労省部会で賛成意見多数 65歳まで納付へ


*官邸
国民年金(基礎年金)の保険料について、納付期間を現行の40年間から45年間に5年延長する案が政府内で本格議論されています。

毎日新聞の記事によると、10月24日に厚生労働省の社会保障審議会の年金部会で議論が行われ、そこで保険料納付期間を現行の20歳以上60歳未満の40年間から、65歳になるまでの45年間に延長する案が浮上。
この延長案に委員からは「基礎年金の給付水準を保てる」というような賛成の声が相次ぎ、2025年の年金制度改正に向けて調整する方向で一致したとしています。

政府は年金制度改革案の議論について2024年末の結論を出すとしており、何らかの形で国民負担が増大するのはほぼ確定路線となっているところです。

このような政府議論に国民からは「年寄りが議論すればこうなるのは決まってる」「若者たちばかりが不利益」「税収増えているのにやる必要あるのか」などと不満の声が目立ち、結論ありきの議論だとして政府に見直しを求める声も多くありました。

 

65歳まで納付へ議論を加速 国民年金保険料、賛成多数
https://news.yahoo.co.jp/articles/1c8e84f170992e44e472abc96b89d46bde4a998c

 社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)の部会は24日、国民年金(基礎年金)の保険料納付期間を現行の20歳以上60歳未満の40年間から、65歳になるまでの45年間に延長する案を議論した。委員の多数が賛成意見を述べたため、検討は加速しそうだ。少子高齢化の中で財源を増やし、受け取る年金の水準低下に歯止めをかけるのが狙い。2024年末に結論を出し、25年の通常国会で関連法改正案の提出を目指す。

国民年金納付5年延長案、議論始まる 厚労省部会、賛成意見相次ぐ
https://mainichi.jp/articles/20231024/k00/00m/010/184000c

 国民年金(基礎年金)の保険料を支払う期間について、厚生労働省の社会保障審議会の年金部会は24日、5年延長して65歳になるまでの45年間とする案の議論を始めた。委員からは「基礎年金の給付水準を保てる」として賛成意見が相次いだ。2025年の年金制度改正に向けて、巨額の追加財源を確保できるかが課題になる。

 

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