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ガソリン価格が高騰、200円台の可能性も浮上!国民からは「二重課税やめろ」「4割税金だ」と怒りの声!トリガー条項なら25円安


ガソリン価格の高騰が止まらず、今月中旬の時点でレギュラーガソリンの小売価格が1リットルあたり181円90銭と過去最高水準まで上昇しています。

これまでの最高値は185円10銭で、このままだと1リットルあたり200円を超える可能性が浮上。
時事通信社の記事には、中東情勢の不安定化やウクライナ戦争の長期化から原油価格が上昇傾向を強めていると書いてあり、政府が6月から石油関係の補助金を段階的に縮小したことも合わさって、200円台を超えることもあり得るとしていました。

元々、ガソリン価格の4割は税金であり、法律において定められている「トリガー条項」を発動することでガソリン関連の税負担が大きく減るとされています。
トリガー条項を発動した場合、1リットルあたり25円以上の価格下落となるほどで、それだけ税金がガソリン価格に上乗せされていることを示していると言えるでしょう。

国民からもトリガー条項の発動やガソリン税の減税を求める声は多いですが、税収の減少を警戒している政府は及び腰で、依然として自民党や政府与党はトリガー条項の発動を強く拒んでいるところです。

 

ガソリン、200円台も 補助金縮小に原油高・円安が打撃
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023082000230&g=eco&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

 ガソリン価格の高騰に歯止めがかからない。経済産業省によると、14日時点のレギュラーガソリンの小売価格は全国平均で1リットル当たり181円90銭と、最高値の185円10銭(2008年8月4日時点)は目前だ。足元で原油価格が再び騰勢を強めている上、円安も進行。今後の市況次第では200円台に突入するとの見方も出てきた。

 

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