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ロシアのプーチン大統領「条件付き停戦交渉に応じる用意がある」「ゼレンスキー政権の退陣を要求しない」 米NYタイムズ報道


*BBC
ロシアのプーチン大統領がウクライナとの条件付き停戦交渉に応じる用意があると言及したことが分かりました。
これはアメリカのニューヨーク・タイムズが取り上げた情報で、アメリカ政府関係者などの話として、ロシア側は現時点で占領しているウクライナ東部や南部の維持、それにウクライナのゼレンスキー政権を認めることで停戦を検討しているとされています。

今までゼレンスキー大統領の退陣を強く求めていましたが、それと比べてかなりロシア側が条件を緩和した形です。
ただ、あくまでも関係者の話として報道された情報で、ウクライナ側も占領地域の完全撤退を条件としていることから、現状維持での停戦は絶対に認めることがないと思われます。

セルギー・コルスンスキー駐日ウクライナ特命全権大使はこのニュースについて、「プーチン大統領は病的な嘘つきだ。彼は犯罪者だ。彼は決して約束を守りません。彼は敗北しなければならない」とコメントし、プーチン大統領への強い不信感を示していました。

 

露プーチン大統領“条件付き停戦交渉に応じる用意” 米NYタイムズ報道
https://news.yahoo.co.jp/articles/b4314505e9c0be0fc4e84564ffc42b6788694d72

アメリカの有力紙ニューヨークタイムズは23日、ロシアのプーチン大統領が条件付きでウクライナ側と停戦交渉に応じる用意があると報じました。

ニューヨークタイムズがアメリカ政府関係者などの話として伝えたもので、ロシアが現時点で占領しているウクライナ東部や南部の地域を維持することを条件に、プーチン大統領が停戦交渉に応じる用意があるとしています。

 

 

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