
*NASA
太陽活動が急激に強まっています。
NASA(アメリカ航空宇宙局)の観測情報によると、1月31日から太陽活動が急速に強まり、大型の太陽フレアが短期間で大量に発生。
観測された太陽フレアの数は100に迫る数で、その内の3つは最大規模のXクラスとなっています。
最も規模の大きな太陽フレアはX8.1で、これは1年半ぶりの規模です。
前に日本でもオーロラが出現した大規模な太陽フレアよりも大きく、仮に地球と直撃した場合、東日本から西日本の広い範囲でオーロラが肉眼でも見れるようになるかもしれません。
大規模な太陽フレアはオーロラの出現以外にも地震や噴火などを誘発し、人工衛星など精密機器を傷つけて通信障害を引き起こします。
規模が大きいほど影響期間も長く、当面は太陽フレアによる誘発災害や通信障害に警戒が必要です。
*現時点で太陽フレアの進路は地球直撃コースではないとのこと。複数の太陽フレアが同時多発中で、一部が影響を与える恐れ。今は極大期と呼ばれる非常に活発な時期で、今後も巨大太陽フレアには注意。
NASA太陽フレア進路予想(Xフレアはまだ計算中)
https://www.swpc.noaa.gov/products/wsa-enlil-solar-wind-prediction
2026/ 2/ 2 12:12 更新
X1.0、X8.1、X2.8と大規模フレアが連続的に発生しています。担当 篠原
昨日のニュースで注目していた4366黒点群の活動が、
昨夜以降急激に高まり、今朝、2日8時半(世界時1日23時半)に、
X8.1の大規模フレアを起こしました。この規模に達するフレアの発生は、
2024年10月3日のX9.0以来で、1年4か月ぶりです。
【太陽で最大級クラスのフレアが発生】
☀️ロシア科学アカデミー宇宙研究所太陽天文学実験室によると、日本時間2日午前9時前、太陽で最大級となるXクラスのフレアが発生した。
同実験室は「X8.11レベルのフレアだが、現時点で地球は直接的な影響を受ける領域には入っていない」としている。… https://t.co/c6O5jzMo5e pic.twitter.com/FH0wWIJbQk
— Sputnik 日本 (@sputnik_jp) February 2, 2026
X8.1の大規模フレアを起こした4366黒点群のこの2日間の発達の様子です。太陽のこちら側に現れてから急激に発達する様子が分かります。SDO衛星。 https://t.co/gs6rkU15LA pic.twitter.com/QhwL5b99rA
— 宇宙天気ニュース (@swnews) February 2, 2026
これは最近の中では激ヤバな太陽フレアだ。 pic.twitter.com/kxczotMVvm
— イヌーピー (@INP_inp_INP) February 2, 2026

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