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GW後に緊急事態宣言か?大型連休、高市首相ら11人外遊へ!計21カ国 エチレン生産設備の稼働率が初の6割台に


*官邸
大型連休に合わせて、高市首相ら閣僚10人が外遊に飛び立つことが分かりました。

共同通信社の記事によると、連休期間中に計21カ国を訪問する予定で、高市首相はベトナムとオーストラリアを訪れる方向で調整中とのことです。
オーストラリアは日本の液化天然ガスや石炭の調達先となり、中東情勢の悪化からエネルギーの安定供給で協議を行う見通し。
茂木敏充外相と林芳正総務相はアフリカ諸国とヨーロッパを訪問するとして、中東への訪問予定は特になしと報道されています。

今月後半に入ってから石油原材料の不足が日本全体で目立っており、石油化学工業協会はエチレン生産設備の3月の稼働率が68・6%(速報値)と減少し、記録がある1996年以降で最低だったと発表しました。
ナフサ調達も6月以降が不透明とも発表され、大型連休の終了後に何らかの制限や緊急事態宣言が発表される可能性もあるのではないかと言われています。

かつての新型コロナウイルスでも初動は観光業界に配慮して対応が遅れた過去があり、経済を冷え込ませたくない日本政府としては、ギリギリまで石油制限や交通制限に踏み切らない可能性が高いです。

 

大型連休、首相ら11人外遊 計21カ国、衆参で了承
https://news.jp/i/1419968166369984711?c=39550187727945729

 大型連休に合わせ、高市早苗首相と閣僚10人が外遊に飛び立つ。連休中は国会日程が少ないため海外出張が集中し、今年の訪問先は計21カ国に上る。首相はベトナムとオーストラリアを訪れる方向で調整中だ。衆参両院の議院運営委員会は23日の理事会で、首相らの外遊日程を了承した。

首相が訪問するオーストラリアは日本の液化天然ガス(LNG)や石炭の主な調達先。首脳会談を通じ、中東情勢の悪化を受けたエネルギーの安定供給で協力を確認する見通しだ。

エチレン生産設備の稼働率が初の6割台に落ち込み ナフサ不足が影響
https://www.sankei.com/article/20260423-QLQOMCJDGFJWVJGURXOKENOYCM/

石油化学工業協会は23日、エチレン生産設備の3月の稼働率が68・6%(速報値)となり、記録がある1996年以降で最低だったと発表した。中東情勢の不安定化で原料のナフサが不足し、各社がエチレンを減産していることが影響した。稼働率が60%台に落ち込むのは初めて。

エチレン生産設備は原油から精製されたナフサを熱分解し、エチレンやプロピレンなどの基礎化学品を生成する。3月のエチレン生産量は、前年同月比38・8%減の27万2600トンだった。設備の稼働率低下に加え、定期修理のプラントが多かったことも影響した。

 

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