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ドイツが欧州最強の軍隊整備へ!軍事文書策定 イギリス・フランスも核戦力増強 ポーランドは地上軍強化


*ドイツ陸軍
ドイツ政府は包括的な軍事戦略文書を新たに策定し、その中で欧州最強の常備軍を目指すと言及しました。
具体的には常備軍の規模を現在の1.5倍以上に匹敵する46万人に増強、軍事費も2倍の水準に引き上げることでドイツ単独での欧州地域防衛を可能にするとしています。

特にドイツ政府が言及していたのはアメリカの軍事的な関与で、トランプ大統領の方針であるアメリカの負担軽減に合わせて、強い抑止力を独力で確保することを目指すとしていました。
また、ウクライナへの軍事侵攻を続けるロシアを「ドイツや欧州大西洋地域の平和と安全に対する、最大かつ直接の脅威」と位置づけ、NATO(北大西洋条約機構)加盟国への攻撃があり得ると強調。
倫理的・法的原則の順守は期待できないとして、そのための対抗手段の一貫で軍事力の拡張が必要不可欠だとまとめています。

既にイギリスやフランスは核戦力の増強を決定し、ポーランドも戦車部隊を大幅に増やしてEU最大の地上軍を整備しました。
日本を含めて世界的に軍拡の流れは確定的になっていると言え、世界情勢の不安定化から今後もこの流れは加速する事になりそうです。

 

ドイツ、「欧州最強の軍」へ軍事文書策定 「米国の負担軽減」も強調
https://www.asahi.com/articles/ASV4Q5DRDV4QUHBI028M.html?ref=tw_asahi

 ドイツ政府は、ドイツ軍がいかに脅威に対応するかを記した包括的な軍事戦略文書を新たに策定し、その一部を22日に公表した。安全保障環境が激変し、米国に対する信頼感も揺らぐなかで、「欧州最強の通常軍」をめざす意向を改めて示している。

文書の題には「欧州への責任」がうたわれた。ウクライナへの全面侵攻を続けるロシアを「ドイツや欧州大西洋地域の平和と安全に対する、最大かつ直接の脅威」と位置づけ、「NATO(北大西洋条約機構)加盟国に対する軍事攻撃の条件を整えつつある」と指摘した。

 

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