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麻生太郎財務相「男の記者に変えれば」「ネタをもらえるかもって、付いて行ったんだろ」


麻生太郎財務相の発言として報道されている記事が物議を醸しています。

報道記事によると、麻生太郎財務相は福田次官のセクハラ問題について、担当記者との懇親会の席で「だったらすぐに男の番(記者)に替えればいいだけじゃないか。なあそうだろ?だってさ、(週刊新潮に話した担当女性記者は)ネタをもらえるかもってそれでついていったんだろ。触られてもいないんじゃないの」と発言したとのことです。

麻生太郎財務相はセクハラを言うような女性記者を使うことが間違っていると言いたいみたいで、この発言を巡ってはネット上で「セクハラそのものだ」「反省の色が全く無い」などと批判を受けています。

何時も通りの麻生節にも見えますが、失礼な発言を平然としてしまう点は相変わらずだと言えるでしょう。

 

録音禁止ルールは誰を守るのか 記者とセクハラ、音声データ提供の是非は
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180420-00010011-bfj-soci&p=4

4月19日発売の週刊新潮によると、福田氏のセクハラ発言を報じた際、麻生太郎財務大臣は担当記者たちとの懇親会の席で、記者に「次官のセクハラ、さすがに辞職なんじゃないですかね」と問われてこう答えたという。

「だったらすぐに男の番(記者)に替えればいいだけじゃないか。なあそうだろ?だってさ、(週刊新潮に話した担当女性記者は)ネタをもらえるかもってそれでついていったんだろ。触られてもいないんじゃないの」

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