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自民党、野党不在のまま「働き方改革法案」の審議強行へ 立民は委員長解任決議案の検討


自民党の高鳥委員長(衆議院厚生労働委員長)は野党不在のまま働き方改革関連法案の審議入りを職権で決めました。
野党は麻生太郎財務相の辞任や柳瀬元首相秘書官らの証人喚問を条件として、政府側に譲歩を迫っています。これに対して自民党側は「ハードルが高すぎる」と反発し、野党不在の状況で法案の審議入りを進める方向で合意。

このような自民党の動きに立憲民主党の枝野幸男代表は「強引な委員会運営は容認できない」と述べ、高鳥委員長の解任決議案の提出を検討するよう指示しました。

与党と野党の対立が激化する構図となっており、依然として国会正常化の目処は立っていません。

 

立民 枝野代表 衆院厚労委員長解任決議案の検討指示https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180426/k10011418781000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002

衆議院厚生労働委員長が働き方改革関連法案の審議入りを職権で決めたことなどを受けて、立憲民主党の枝野代表は辻元国会対策委員長に対し、委員長の解任決議案の提出を検討するよう指示しました。

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