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DHC会長がニュース女子の中止に怒り!「BPO委員のほとんどが反日・左翼という偏った組織」


東京MXテレビの番組「ニュース女子」で問題行為が発覚し、先月末に放送が中止となった騒動で、番組制作を担ったDHCグループ会長の吉田嘉明氏がコメントを発表しました。

吉田氏はネットメディア「iRONNA」に手記を送り、その中で「そもそも委員のほとんどが反日、左翼という極端に偏った組織に『善悪・正邪』の判断などできるのでしょうか」と述べ、放送倫理・番組向上機構(BPO)を反日左翼だと批判。

更に続けて、「沖縄問題に関わっている在日コリアンを中心にした活動家に、彼らが肩入れするのは恐らく同胞愛に起因しているものと思われます。私どもは同じように、わが同胞、沖縄県民の惨状を見て、止むに止まれぬ気持ちから放映に踏み切ったのです。これこそが善意ある正義の行動ではないでしょうか」とも言及し、沖縄問題で在日コリアンに肩入れしていると根拠不明の断定をしてました。

他にも文部科学省の前川喜平前次官や民主党(今の立憲民主党、民進党、希望の党)などを名指しで批判しており、日本国内で活動をしている反日左翼や在日らに強い対応をするべきだと独自の見解を書いています。

DHCは安倍政権とも繋がりがあるだけに、その会長がここまで偏見思想を持っているのは色々な意味で危ないと言えるでしょう。

 

【DHC会長独占手記】「ニュース女子」騒動、BPOは正気か
https://ironna.jp/article/9559?p=1

今、問題になっている放送倫理・番組向上機構(BPO)についてですが、まずこの倫理という言葉を辞書で調べてみると「善悪・正邪の判断において普遍的な基準となるもの」(「大辞泉」)ということになっています。そもそも委員のほとんどが反日、左翼という極端に偏った組織に「善悪・正邪」の判断などできるのでしょうか。

沖縄問題に関わっている在日コリアンを中心にした活動家に、彼らが肩入れするのは恐らく同胞愛に起因しているものと思われます。私どもは同じように、わが同胞、沖縄県民の惨状を見て、止むに止まれぬ気持ちから放映に踏み切ったのです。これこそが善意ある正義の行動ではないでしょうか。

先日、情報バラエティー番組『ニュース女子』の問題に関して、朝日新聞が「放送の打ち切り決定」というニュースを大々的に流したようですが、『ニュース女子』の放映は今も打ち切ってはいません。これからも全国17社の地上波放送局で放映は続行します。

 

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