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韓国が東京五輪をボイコット?ホワイト国除外で報復、対日輸出許可審査も強化検討 韓国ウォンは暴落で危機に!

*韓国
8月2日に日本政府が正式に韓国をホワイト国(輸出優遇措置)から除外すると閣議決定したことを受けて、韓国側が報復行為の検討に入りました。
報道記事によると、韓国はバスケットボールやバレーボールなどで予定されていた親善試合や合同合宿を次々に中止とした上で、日本に適応していたホワイトリスト(戦略物資輸出審査優遇国)の変更を見直す方向で調整しているとのことです。
韓国が世界市場の70%を掌握しているメモリー半導体なども輸出規制の強化を検討しているとしており、貿易戦争の色合いが強まってきました。

ただ、日本以上に外需(輸出産業)の比率が高い韓国では将来への不安から金融市場で売りが相次ぎ、韓国ウォン相場は対ドルで一時1ドル1202.84ウォンの安値を記録。アメリカの利下げも影響して、売りが売りを呼ぶ展開となっています。
このままだと韓国は3度目の通貨危機に突入する恐れもあるほどで、そうなると世界経済にも影響が出ることになりそうです。

 

日韓関係悪化がスポーツ界に波及 試合、合宿中止相次ぐ 東京五輪ボイコット論も
https://www.daily.co.jp/general/2019/08/02/0012572609.shtml

韓国の民営通信社「ニューシス」は、日韓関係の緊張の高まりの影響で、バスケットボールやバレーボールなどで予定されていた親善試合や合同合宿が次々と中止になったことを報じた。バスケットボールの韓国リーグ王者の蔚山現代は、日本での親善試合をキャンセル。このほか仁川や、釜山、昌原のチームが日本での合宿を取りやめて、台湾や国内合宿に切り替えたという。

韓国ウォン1200台に突入「一時1ドル、1202.84ウォン」金融崩壊リスク高まる
https://www.excite.co.jp/news/article/Global_news_asia_5810/

2019年8月2日、韓国ウォン相場の対ドル下落傾向は止まらず、一時1ドル1202.84ウォンの安値を付けた。文政権になってから経済政策も無策で、最低賃金の大幅な引き上げで失業率も上昇、主要な輸出先の中国経済の悪化も要因の一つ。内需の少ない輸出依存国家である韓国は、1200台を避けるため、韓国の中央銀行は市場に積極的な介入を行ったが、ウォン売りの圧力が強く防戦できなかった。3度目の通貨危機の恐れがより一層色濃くなってきた。

対日輸出許可審査を強化、洪副首相「DRAM・NAND型フラッシュも」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/08/03/2019080380011.html

韓国は戦略物資管理体制上、最終目的地を基準に(カナダラ順=ハングル順に)「カ」と「ナ」の2地域に分けており、「カ」地域に含まれている国は事実上、輸出許可を免除される。「カ」地域にはミサイル関連技術輸出規制(MTCR)など4つの国際輸出管理体制のすべてに加入している国で、現在は日本のほかに米国・カナダ・英国・フランス・ドイツ・オーストラリアなど29カ国がある。そのほかの国はすべて「ナ」地域に属する。「カ」地域の国に輸出する時は戦略物資判定書と営業証明書等という2つの書類さえ提出すれば、5日以内に許可が出る。

 

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