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京アニの放火事件でメディア12社が犠牲者の身元公表を要求⇒批判殺到で炎上!「犠牲者の個人情報は必要ない」


京都アニメーションの放火事件について、大手新聞社が被害者らの情報開示を要求しているとして炎上しています。

問題となっているのは大手メディア12社が連名で京都府警に提出した要望書です。この要望書は8月20日付でNHKや朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、共同通信社、産経新聞、時事通信などが共同提出し、まだ情報が公開されていない25人の犠牲者の情報を開示するように警察に要求。
要望書を提出したメディア12社は「事件の全体像が正確に社会に伝わらない」として、公益性の観点から犠牲者の詳細な情報を公開するように求めていました。

この要望書を取り上げた記事はネット上で反響を呼び、メディアの対応があまりにも失礼だとして大炎上しています。ネットの意見は9割以上が犠牲者の個人情報公開に反対となっており、「犠牲者の情報は公開する必要はない」「メディアスクラムの悪用だ」「京都アニメーションの気持ちを踏みじっているのか」などとメディアの姿勢を厳しく指摘する声で溢れ返っていました。

今回の事件をキッカケにしてメディアの報道姿勢に疑問を投げ掛ける声が増え、事件の犠牲者情報を原則非公開にするように求める意見もあったところです。

↓問題となっている要望書の記事

 

京アニ犠牲25人、公表めぐり警察庁と京都府警が見解
https://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20190819000074

 「京都アニメーション」(京アニ)第1スタジオ放火殺人事件の犠牲者35人のうち、京都府警捜査本部が氏名を明らかにしたのは10人にとどまっている。実名発表に対して遺族の了承が得られていない上、公表内容やタイミングを巡って警察庁との間で意見が折り合わず、残る25人の公表時期は依然、めどが立っていない。

府警は事件発生から半月後の今月2日、22~61歳の男女10人の犠牲者の氏名を公表した。公表が一部にとどまったのは、府警が「氏名公表に関して遺族の了承が得られ、葬儀を終えた犠牲者を先行的に公表する」との異例の判断をしたためだ。

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