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GSOMIA終了通告の停止、韓国と日本で報道が割れる!韓国「条件付きで延期」日本「譲歩無し」

*ムンジェイン
日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄が停止となった件で、日本と韓国で報道内容が異なっていることが分かりました。

韓国側はあくまでも条件付きで延期したと報道していますが、日本側のコメントだと「一切の譲歩はない」となっています。経済産業省の記者会見でもホワイト国除外などの貿易措置は継続するとしており、韓国が「条件付き」と繰り返している部分の具体的な内容が出てきません。

一部からは「韓国が自由に軍事協定を破棄することが出来るというのが条件」との声もありますが、どんな合意事項なのかは不明です。
安倍晋三首相は記者会見で「北朝鮮への対応のため、日韓、日米韓の連携、協力は極めて重要だ。韓国もそうした戦略的観点から判断したのだろうと思う」と述べ、韓国が戦略的な観点から破棄を延期したのだろうと語っています。

現時点では断定は出来ませんが、背景にはアメリカからの強い圧力があると見られ、韓国が引き下がるために条件付きという形にして発表した可能性がありそうです。

 

安倍首相「韓国も戦略的観点で判断」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191122/k10012187671000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_002

23日に失効が迫る日韓の軍事情報包括保護協定=GSOMIAをめぐり、韓国政府が協定終了の通告の効力を停止することを決めたことについて、安倍総理大臣は22日午後6時半ごろ総理大臣官邸で記者団に対し、「北朝鮮への対応のため、日韓、日米韓の連携、協力は極めて重要だ。韓国もそうした戦略的観点から判断したのだろうと思う」と述べました。

 

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