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研修医ら約40人が集団会食、慶応病院が激怒!週刊文春が懇談会の写真掲載も 計18人が陽性 医療崩壊の加速懸念

*慶応
慶應義塾大学病院で計18人の新型コロナウイルスの感染者が確認された問題で、研修医による懇親会が問題視されています。

この懇談会は3月26日に都内のバーで行われ、慶応病院の研究医ら約40人が参加していました。

週刊文春の記事によると、40人ほどの貸し切りでバーを使い、LINE経由で口止めをした上で、夜遅くまで酔っ払って騒いでいたとのことです。飲み会ではいわゆる濃厚接触に該当する行為が多数行われ、バー以外にも居酒屋やカラオケなどを回っていたとも報じられています。

懇談会前から慶応病院では新型コロナウイルスの陽性反応が複数検出されており、懇談会の段階で外出を控えるように促す通知が出ていました。
研究医らの懇談会が発覚したのは感染者が出てきた後の接触者調査で、この懇談会に大学側は大激怒し、「今回の初期臨床研修医のとった行動は、患者さんを守るべき医療者として許されない行為であり、医師としての自覚が欠如していたと言わざるを得ません」とコメント。

更に重大な問題は関東を中心に100以上の関連病院がある点で、慶応病院は急いで研修医と濃厚接触した100人ほどの医師に14日間の自宅待機を指示しましたが、それでも全てをカバーすることは出来ていないと見られています。
一連の懇談会騒ぎの影響で関連病院に異動する予定だった医師も出勤停止となり、首都圏の医療崩壊に拍車をかける事態になっているのです。

 

新型コロナウイルス感染症に関する当院の状況について
http://www.hosp.keio.ac.jp/oshirase/important/detail/40123/

また、接触者調査を進めていく中で、初期臨床研修医のうち約40名が集団での会食を行っていたことがわかりました。この事実は、直ちに行政に報告し、すでにその指導の下対策を講じております。会食に参加していない初期臨床研修医も陽性となっていることから、現在、さらなる接触者調査を行っております。

当院では、全ての教職員に対して会食を行わないよう再三再四厳しい注意を行ってまいりました。例年行っております初期臨床研修(研修医課程)の修了式を集合する形で実施することも取りやめ、その後の懇親会も行わないよう注意喚起を行ってきました。今回の初期臨床研修医のとった行動は、患者さんを守るべき医療者として許されない行為であり、医師としての自覚が欠如していたと言わざるを得ません。初期臨床研修医の指導を行う大学病院として今回の事案を大変重く受けとめております。

ご迷惑、ご心配をおかけした関係の皆様、社会全体に深くお詫び申し上げますとともに、初期臨床研修医には引き続き厳正な注意と指導を行ってまいります。市中感染が急速に拡大する中、医療者としての行動規範をより一層周知徹底し、再発防止に努めてまいります。

キスも……慶応病院研修医「集団感染」40人懇親会で何が起きていたか
https://bunshun.jp/articles/-/37104

 4月6日、「週刊文春」スクープ速報で報じた慶応病院(慶應義塾大学病院)の研修医による懇親会での新型コロナウイルス集団感染。この懇親会の場で、研修医たちがキスなどの濃厚接触を繰り返したり、会の開催について口止めしていたことがわかった。

 研修医40人が参加した「お疲れ様会」なる懇親会が、都内のダイニングバーで開かれたのは、3月26日。前日には、小池百合子都知事が緊急会見し、外出自粛を呼びかけ、当日には、慶応病院でも入院中の患者4名の陽性が確認されていた。この日、予定されていた初期臨床研修医の修了式は中止となっていたが、研修医たちは懇親会の開催に踏み切ったという。

 


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