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大阪市の給付金支給、完了は全体の3%だけ 松井一郎市長「準備が不十分だった」


*大阪
大阪市で10万円給付金の支給が大幅に遅れていることが分かりました。
これはMBSニュースが報道した情報で、先週の段階で大阪市の給付率はわずか3.1%だけ。全国だと57.9%になっていることから、大阪の支給率は際立って低いです。

この低さについて大阪市の松井一郎市長は記者会見で、「準備がやっぱり不十分だったということは我々反省しなければならないと思っております」と述べ、大阪市の対応遅れを謝罪。
すべての世帯に支給できるのは見通しが立っていないとして、具体的な支給完了の時期に関しては言及しませんでした。

新型コロナウイルスをキッカケにして大阪維新の会の支持率がやや上がっているようですが、パフォーマンスは上手くても実務能力には疑問符があります。今回の給付金の件が示すように大阪は行政能力が弱いように感じられ、今後の新型コロナウイルス第二波を含めて、シッカリとした行政対応が出来るのか懸念が残るところです。

 

大阪市の10万円給付まだ3% 「準備が不十分だった」と松井市長は先週に謝罪
https://news.yahoo.co.jp/articles/17bd43530c69a0701f0914f0b06ffda522d5bd97

新型コロナウイルス対策として一人あたり10万円が支給される「特別定額給付金」について、大阪市の給付率がわずか3.1%にとどまっていることがわかりました。
一人あたり一律10万円が給付される「特別定額給付金」について、総務省は全国で6月19日までに対象世帯の57.9%にあたる約3390万世帯への給付が完了したとしています。

 

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