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アメリカでマスク反対運動が相次ぐ!着用巡って論争に!「神に与えられた呼吸」「顔を隠すのは不快」


アメリカでマスク着用を巡って大激論となっています。

日本と比べてマスクを付ける習慣が無かったアメリカでは、マスク着用に反対する動きが拡大し、マスク反対を掲げるデモ運動や抗議活動が頻発。
反対を唱える市民からは「マスク義務化は悪魔の法律だ!」「神様から与えられた呼吸を阻害する行為」などと怒りの声が相次ぎ、マスク着用を求める人たちと激論を繰り広げているところです。

元々、アメリカでは「マスクを付けている人は医者か犯罪者しか居ない」と言われていたほどで、日常的にマスクを付けている人は殆どいませんでした。口の動きやリアクションを重視する文化なのもあり、日本以上にマスク着用への拒否反応が強く、そこにアメリカの宗教や人種問題も加わって、マスク反対運動に発展しています。

最近になってアメリカ政府も厳しい口調で国民にマスク着用を呼び掛けていますが、国民の反応は全体的に鈍く、同時に新型コロナウイルスの感染者増大に繋がっているところです。
アメリカにおいてマスク着用を義務付けるのは日本以上に極めて難しいと言え、この思想面の違いを埋めなければ、新型コロナウイルスの収束は厳しそうです。

 

マスク戦争勃発?なぜアメリカ人はマスクを嫌がるのか
https://www.jiji.com/jc/v4?id=usashimura200680001

世界一の感染者数と死者数を出し、いまだに収束の兆しすら見えないアメリカのコロナ禍。2カ月以上に及ぶロックダウンが徐々に解除される中、手洗いやソーシャルディスタンスなどとともに推奨されているのがマスク着用だ。しかし、日本人には想像しづらいだろうが、アメリカではこのマスクをめぐり激しい論争が起きている。米メディアで現地の生の姿を取材してきた日本人ジャーナリストが、アメリカ人のマスク観や、なぜ頑なに拒む人がいるのかを解説する。(志村朋哉・在米ジャーナリスト)

 

 

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