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147連勤は大嘘、安倍首相の執務時間が1時間以下の日も!最短だと1日30分!体調不良説は臨時国会から逃げるため?


*官邸
麻生太郎副総理が安倍首相について、「147日間休まず働いたら、体調がおかしくなるんじゃないの」などと発言した件で、週刊誌の女性自身が実際の勤務状況を調査してまとめたところ、予想以上に休みが多かったことが分かりました。

女性自身によると、今年1月26日から6月20日の期間で首相動静を参考にして安倍首相の勤務状況を調査した結果、一般的な休日(土日祝)が49日間で、勤務していた日でもずっと私邸で過ごす曜日が多数あったとのことです。
1日あたりの勤務時間で最長が5月4日の約6時間(365分)で、最短になると1月26日の30分と記録されていました。

しかも、平均執務時間は1日あたり約2時間(123分)となっており、麻生太郎副総理が言っていたような147日連続勤務の印象とは大分異なっていたことが判明。

いわゆる在宅勤務をしている会社員ならば、安倍首相よりも遥かに長時間の仕事を毎日していることも多く、ここまで働いている時間が少ないと、国会をサボるための口実として体調不良説を広げているようにも見えてしまうところです。

実際、安倍首相は臨時国会の招集を強く拒んでいるというような情報もあり、麻生太郎副総理の発言からも同情論を世間に広げようとしているに感じてしまいます。

 

休日執務の64%が2時間以下 安倍首相“147連勤”の正体
https://jisin.jp/domestic/1886695/2/

はたして、安倍首相の“147連勤”の実態はどんなものだったのか。各メディアが報じている首相動静をもとに、休日の勤務状況を調べた。
1月26日(日)から6月20日(土)まで、土日と国民の休日は全部で49日あった。イベントなどが入っていない場合、午前中は私邸で過ごすことが多く、午後3時以降に官邸に行ってコロナ関連の報告会に出席するというパターンが大半を占めていた。

福島に出張中の3月7日(土)と、国会が開催された4月29日(水・昭和の日)を除いた休日47日の1日あたりの平均執務時間は123.1分、およそ2時間だった。最長の勤務時間を記録したのは、緊急事態宣言の延長が行われた5月4日(月・祝)の約6時間(365分)、最短だったのが“147連勤”の初日である1月26日(日)の30分だった。

執務時間が1時間以下だった日は全体の27.7%(47日中13日)、2時間以下だったのが63.8%(47日中30日)。休日執務のおよそ3割が1時間以下で、6割超が2時間以下という結果になった。

首相動静(8月18日)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020081800205&g=pol

午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
午前中は来客なく、私邸で過ごす。
午後も来客なく、私邸で過ごす。
午後10時現在、私邸。来客なし

 

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