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コロナ第4波到来ならば内閣総辞職、野党が国会で政府対応を追及!大阪府432人など各地で急増中 政府もまん延防止を検討へ


*国会
政府の新型コロナウイルス対応があまりにも遅すぎるとして、国会で野党がコロナ対策の強化を求めて政府を激しく追及しました。

野党の立憲民主党や共産党、国民民主党からは「時期尚早に緊急事態宣言を解除し、検査体制の整備もなかなか進まないなど、たび重なる判断の誤りや対応の遅れが感染の再拡大を招いている」とする声明が発表され、新型コロナウイルスの第4波を防ぐことが出来なければ内閣総辞職に値すると指摘。
特にワクチン接種の遅れや医療提供体制の不備に野党の批判が集まり、事前に予想が出来たことなのに、政府がここまで対応を放置していたのは人災だと立憲民主党の安住国会対策委員長は言葉を強めていました。

3月30日は大阪府で第3波以来の400人超えとなり、大阪府以外の各地でも政府基準で「ステージ4」に相当する地域が続出しています。
特別措置法に基づく「まん延防止等重点措置」の適用を求める自治体が出てきているほどで、その勢いは第3波に匹敵する状況だと言えるでしょう。

深刻な点は西日本を中心にして感染力が強い変異株が広がっていることで、第3波と比べて気温が高いこと以外は最悪の状況です。
昨年の感染傾向から気温が上がっても大きな影響は無いと思われ、これから第4波が本格的に拡大することになるかもしれません。

 

東京都 感染確認増加ペース加速 第3波急拡大する前と同水準
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210330/k10012944391000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002

東京都内では、感染確認の7日間平均の増加ペースが加速していて、第3波で急拡大する前の去年11月中旬と同じ水準まで増加しています。
都内で感染が確認された人の7日間平均は、29日時点で357.7人で、前の週からの増加は17日連続です。

野党側 “第4波防げなければ内閣総辞職に値する” 追及続ける
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210330/k10012944171000.html?utm_int=all_side_ranking-social_004

政府の新型コロナウイルス対策について、野党側は、たび重なる判断の誤りや対応の遅れなどが感染の再拡大を招いており、感染の第4波を防げなければ内閣総辞職に値するとして、追及を続けていく方針を確認しました。
後半国会への対応をめぐって、立憲民主党、共産党、国民民主党の野党3党の国会対策委員長らは30日、国会内で会談しました。

 


 

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