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日本のワクチン開発計画、2018年に完全凍結となっていた!mRNAワクチンの開発関連で予算カット連発⇒その後にコロナ流行


*官邸
日本政府が数年前にワクチンの開発計画を凍結状態にしていたことが分かりました。

プレジデントオンラインの記事によると、日本政府はmRNAワクチンの開発を行っていた医薬基盤・健康・栄養研究所(国立研究開発法人)の予算をカットし、2010年頃から有識者会議の提言を無視したまま、2018年には開発計画を凍結したとのことです。
アメリカやヨーロッパだと数年前からワクチン開発に数百億円規模の予算が投入されていましたが、日本では対照的に予算の縮小・削減がずっと続いていました。

安倍政権でカットされたツケが今になって回っていた形だと言え、安全保障としてのワクチン開発を目先の予算確保のためだけに削った結果、日本は自力でワクチン開発が出来ないほどまでに弱体化してしまったのが実情ということなのです。

 

ワクチン輸出国だった日本が、「輸入ワクチン頼み」に落ちぶれた根本原因
https://president.jp/articles/-/46551?page=3

日本の「mRNAワクチン開発」は予算カットで18年に凍結済み
2010年には政府の有識者会議もワクチン製造会社の支援や開発の推進などの提言をしていたが、結局、この提言が日の目を見ることはなかった。
新型コロナワクチンの開発に道を開いたとされるmRNAワクチンでも国立研究開発法人である医薬基盤・健康・栄養研究所が開発を進めていたが、臨床試験の予算がカットされ、18年には計画が凍結された。

 

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