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小泉進次郎環境大臣「このままだと海の魚よりもプラスチックが増えかねない」「プラスチックは残念ながら海の汚染につながる」


*小泉進次郎HP
小泉進次郎環境相の発言が物議を醸しています。

問題となっているのはレジ袋の有料化で有名になった「プラスチック新法」に関するタウンニュースのインタビュー記事です。
小泉環境相はインタビュー記事の中で、「プラスチックはコストが安く加工しやすいなど便利な素材ですが、残念ながら海の汚染につながる。このままだと海の魚よりもプラスチックが増えかねない。そのような現実を理解いただき、脱プラ・脱炭素を生活の中に取り入れてもらいたい」と述べ、プラスチックゴミが増えると海洋汚染が酷くなり、海の魚よりもプラスチックが増える可能性があるとコメント。

脱プラスチックを生活の中に取り入れる必要があるとして、新たな生活環境や脱炭素の習慣を作るように呼び掛けていました。

小泉環境相の認識としては、海に日本のプラスチックゴミが垂れ流し状態になっていると考えているようで、訳の分からない発言内容にネット上でも困惑の声が飛び交っています。

 

小泉進次郎環境大臣 特別インタビュー「日々の生活にSDGsを」
https://www.townnews.co.jp/0501/2021/06/11/578383.html

 ─―SDGsには環境に関する項目が13個あり、特に重点が置かれています。市民に関わる施策について教えてください。
「分かりやすい最近の変化は、レジ袋の有料化。6月4日に成立した『プラスチック新法』の議論の過程では、スプーン有料化等にも賛否がありました。プラスチックはコストが安く加工しやすいなど便利な素材ですが、残念ながら海の汚染につながる。このままだと海の魚よりもプラスチックが増えかねない。そのような現実を理解いただき、脱プラ・脱炭素を生活の中に取り入れてもらいたい」

 

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