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東京五輪での弁当大量廃棄、内閣官房の事務局が認める!無観客で1日当たり数千食分 TBS


*組織委員会
TBS系の番組「報道特集」が取り上げた東京オリンピック・パラリンピックの食品廃棄問題で、実際に食品廃棄が行われていたと内閣官房のオリンピック・パラリンピック事務局が事実関係を認めたことが分かりました。

TBSの記事によると、本来は東京オリンピックのボランティアなどに提供される予定だったおにぎりや弁当が大量に余ってしまい、1日当たり数千食分が処分されていたとのことです。大会が無観客となったことで必要となる人手の数も減少し、ボランティアやスタッフが減ったことで大量の弁当が余ってしまった流れとなっています。

ただ、内閣官房側は事実関係を認めた上で、「弁当を用意していたのは大会の組織委員会で廃棄された数など詳細はわからない」ともコメントを続け、詳細な数は不明としていました。
民間に対しては食品の廃棄を削減するように政府が呼び掛けていることもあって、TBSの報道後に「あまりにも酷い」「勿体ない」「なんで止められなかったんだ」などと疑問や怒りの声が殺到。
組織委員会の管理体制が未熟だったと思われ、そのまま発注した分だけ食品を捨てていた可能性が高そうです。

 

【独自】オリンピックで弁当大量廃棄 オリパラ事務局が認める
https://news.yahoo.co.jp/articles/1b6f93e7b1f7dbf449fdcf7c768e0e2ebedaf02c?tokyo2020

東京オリンピックの大会関係者向けの弁当が大量に廃棄されていたとされる問題について、内閣官房のオリンピック・パラリンピック事務局が「廃棄はあったと聞いている」と事実関係を認めました。

 

関連過去記事

五輪ボランティア、無観客で放置状態?余った弁当などの破棄も 「数千食の弁当が廃棄された」
https://johosokuhou.com/2021/07/26/49400/

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