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東京都心オフィスの空室率が6.43%に上昇!19か月連続上昇で解約増加 コロナ影響で都心を離れる企業も


新型コロナウイルスの影響で東京都心のオフィスの空室率が上昇しています。

NHKの記事によると、オフィス仲介大手の「三鬼商事(みきしょうじ)」が行った調査で港区と渋谷区、新宿区、中央区、千代田区の5つの区で平均の空室率が上昇し、2021年9月の空室率は0.12ポイント上昇して6.43%に変化。
東京都心の中でも高級街として知られている港区の空室率は8.68%となり、過去数年間でもっとも高い数字を記録していました。

都心のオフィスを解約した主な理由は新型コロナウイルスの感染拡大とテレワークの普及で、空室率の上昇は19ヶ月連続となっています。

新型コロナウイルスの感染拡大によって都心を離れる動きも強まり、前々から懸念されていた東京一極集中が少しだけ緩和されていました。
他にも一坪あたりの平均賃料が2万858円に低下し、前年同月比で1875円下がっています。

空室率の上昇と家賃低下は都心で加速する可能性が高く、長期的な視点だと日本全体の人の動きや物流も大きく変わることになりそうです。

 

東京都心オフィスの空室率 19か月連続上昇 解約の動き続く
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211007/k10013295731000.html

東京都心の先月のオフィスの空室率は6%余りで、19か月連続で上昇しました。
新型コロナウイルスの感染拡大に伴うテレワークの普及などで企業がオフィスを解約する動きが続いています。

 

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