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過去最大約36兆円の補正予算が衆院予算委で可決!10万円給付金の財源も 野党の組み換え動議は否決


衆議院予算委員会で今年度の補正予算案の採決が行われ、賛成多数で可決となりました。

今回の補正予算案には18歳以下への10万円相当の給付金、事業主向けのコロナ支援や追加融資、ワクチン接種の整備費、社会保障関連費などがあり、一般会計の補正予算としては過去最大の35兆9800億円に膨らんでいます。
野党からは「政府の原案にはマイナポイント2兆円のような疑問点が多くある」として、補正予算案の組み換え動議が提出されましたが、こちらは否決となりました。

ただ、野党や世論の批判から18歳以下への10万円相当の給付金はクーポン券と現金の分割のみから方針転換し、現金一括給付も選択肢に追加するなど政府が対応を変えた政策もあります。
補正予算案は本日夕方の衆議院本会議でも採決され、参議院で成立となる見通しです。

 

今年度補正予算案 衆院予算委で可決 経済支援策など盛り込む
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211215/k10013388821000.html

新型コロナウイルスの影響を受けた人などへの支援策を盛り込んだ経済対策の裏付けとなる今年度の補正予算案は、衆議院予算委員会で採決が行われ与党側の賛成多数で可決されました。
補正予算案は15日夕方の衆議院本会議でも採決され、参議院に送られる見通しです。

一般会計の総額が35兆9800億円余りと補正予算としては過去最大となる今年度の補正予算案には、18歳以下への10万円相当の給付を行うための費用の一部や、売り上げが大きく減った事業者を支援する経費などが計上されています。

 

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