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台風4号(アイレー)が沖縄と奄美地方を通過へ 本州直撃コースで週明けは大荒れ AU通信障害と合わさって混乱の恐れ


*台風情報
台風4号(アイレー)が沖縄県や鹿児島県の奄美地方に最接近しています。

気象庁の発表によると、7月3日0時の時点で台風4号は沖縄県那覇市を通過中で、中心付近の気圧は996ヘクトパスカル、最大瞬間風速は30メートルとなり、徐々に勢力を拡大しながら本州に接近中とのことです。
7月4日以降は九州地方に上陸する見通しで、5日からは西日本のほぼ全域が大雨になると予想されています。

その後も日本列島の広範囲が台風の影響で天候が不安定となり、来週末頃まで雨模様の天気が続くことになりそうです。

しばらくはKDDIで発生している大規模な通信障害の影響も残ることから、台風と通信障害の両方で大きな被害が出ることになるかもしれません。

 

台風第4号(アイレー)
https://www.jma.go.jp/bosai/map.html#elem=root&typhoon=TC2204&contents=typhoon


03日00時の実況
種別 台風
大きさ –
強さ –
存在地域 那覇市の北約60km
中心位置 北緯26度40分(26.7度)
東経127度40分(127.7度)
進行方向、速さ 西北西 20km/h(10kt)
中心気圧 996hPa
中心付近の最大風速 20m/s(40kt)
最大瞬間風速 30m/s(60kt)
15m/s以上の強風域 東側 330km(180NM)
西側 220km(120NM)

台風4号 沖縄本島と奄美地方に最接近 高波や土砂災害に警戒を
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220702/k10013699631000.html

台風4号は沖縄本島地方と鹿児島県の奄美地方に最も接近していて、気象庁は高波や土砂災害に警戒するとともに、強風などにも十分注意するよう呼びかけています。
気象庁の観測によりますと、台風4号は2日午後9時には那覇市の東北東40キロの海上を1時間に25キロの速さで北西へ進んでいます。

 

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