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ジャニーズの性加害問題、米国でも被害者か!?米国の弁護士が接触との報道 国連表明で世界に波紋!


*THE PAGE(ザ・ページ)
ジャニーズ事務所の創業者・ジャニー喜多川氏による性加害問題で、アメリカの弁護士らも動き出していると報道が飛び交っています。

これは東スポが取り上げたもので、先日に国連の調査会が記者会見で正式にジャニーズ問題への懸念を表明したことを受けて、被害を受けたと主張している被害者らにアメリカの弁護士が接触したとのことです。
被害者の中にはアメリカのハワイで性被害を受けたと主張している人物も居るとして、東スポはその狙いについて、「アメリカのセクハラ訴訟では、日本では考えられないほど巨額の賠償命令が下される例が後を絶たない。だからこそ弁護士もジャニー氏の被害者たちに何とか接触しようとしているのだ」と記事に書いていました。

逆に日本国内の弁護士だとジャニーズ事務所の騒動を避けている動きもあるようで、弁護士によってジャニーズ事務所への対応に温度差もあるとされています。
どちらにしても、国連の勧告からジャニーズ事務所の性加害問題は世界に広がったと言え、アメリカにおいても訴訟の動きが出てきたのは非常にインパクトがあるところです。

日本国内では性加害問題の対処として法改正の動きも出ていますが、政府与党はあまり重く受け止めているようには見えず、今後の世論次第で日本政府の対応は大きく変わることになるかもしれません。

 

ジャニーズ性加害で新展開!米国で「巨額損害賠償」も すでに弁護士が被害者接触
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/272389

「ジャニー氏の被害の場所は日本だけではないとのことです。中にはハワイなどアメリカ国内での被害を明かしている人もいます。アメリカで訴えようという狙いなのではないでしょうか」(同)
アメリカのセクハラ訴訟では、日本では考えられないほど巨額の賠償命令が下される例が後を絶たない。だからこそ弁護士もジャニー氏の被害者たちに何とか接触しようとしているのだ。
まずはジャニーズ事務所による被害者たちへの謝罪が最優先。金銭的な話はそのあとになるが、動向から目が離せない。

 

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