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インフルエンザが爆発的増加、昨年同期の450倍に!マスク着用の減少が原因か 5月の基準見直しで変化 全国各地で学級閉鎖も


*東京都
インフルエンザの感染者数が大幅に増えています。

厚生労働省や国立感染症研究所がまとめた今年9月からのインフルエンザ累計報告数が24万3064人となり、昨年の同じ時期と比べて450倍の激増を記録。
東京都においても今年の上昇率は異常な数字が見られ、コロナ以前の2019年を遥かに超えるような勢いで現在も増加中です。
この事態を受けて札幌市や愛知県は「インフルエンザ流行発生注意報」を発表し、国立感染症研究所が注意報の指標とする定点医療機関あたりの感染者数が10人を突破したと報告しています。

学級閉鎖の報告も相次ぎ、過去10年で最も早いインフルエンザ流行発生注意報となりました。

患者が激増した原因は新型コロナウイルスの基準見直しによってマスク着用数が一気に減少したことが要因になっている可能性が高く、新型コロナウイルスの感染者数も基準緩和後に跳ね上がっています。
日本感染症学会も「今までに例を見ない状況」として、インフルエンザワクチンの積極的な接種を強く推奨していますが、このままさらにインフルエンザが激増する恐れもあり、医師会は警戒態勢を強めているところです。

 

ワクチン「積極的な接種を強く推奨」、今年のインフルエンザの特徴と注意点
https://weathernews.jp/s/topics/202310/200225/

インフルエンザウイルスは、新型コロナウイルスの流行による感染症予防対策の効果もあり、2020年以降の3シーズンで警戒レベルに達するような大きな流行はありませんでした。

厚生労働省は毎年9月上旬の第36週から新シーズンのインフルエンザの発生状況を公表しています。今シーズン(2023-24年)は第41週(10月9~15日)の時点で患者報告数が、すでに全国で24万3064人に達しているのです。

日本感染症学会も「今までに例を見ない状況」として、インフルエンザワクチンの積極的な接種を強く推奨しています。

過去10年で最も早く…愛知県が「インフルエンザ注意報」10/22までの1週間で患者数の指標上回る
https://www.fnn.jp/articles/-/606880

 愛知県は26日、「インフルエンザ注意報」を発表しました。過去10年で最も早い発表となります。
愛知県によりますと、10月22日までの1週間に、県内の定点医療機関あたりのインフルエンザ患者数の平均が「16.30人」となり、国立感染症研究所が注意報の指標とする10人を上回りました。
この時期の注意報の発表は過去10年で最も早いということで、県は手洗いや手指消毒といった基本的な感染防止対策や、症状がある場合のマスク着用を呼びかけています。

 

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