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辺野古基地埋め立ての県民投票が始まる!県内300か所余りの投票所で 結果はアメリカ大統領にも通知へ


沖縄県で重要な辺野古基地の埋め立て問題を巡る住民投票が始まりました。2月24日夜8時に県民投票は開票される見通しで、一部を除いて午前7時から県内300か所余りの投票所で開始されています。
期日前投票は23万7447人となっており、「反対」の総数が有権者の過半数にあたる約57万8千票を超えるかどうかが大きく注目されているところです。

県内の有権者は115万人余りで、沖縄県の玉木知事は結果を尊重し、総理大臣とアメリカの大統領に通知するとしています。ただ、政府は「県民投票の結果がどうなっても工事計画は変えない」としていることから、今後も辺野古基地問題は長引くことになりそうです。

 

沖縄 辺野古沖埋め立ての賛否問う県民投票 始まる
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190224/k10011826071000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003

沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設計画に伴う名護市辺野古沖の埋め立てへの賛否を問う県民投票は、24日午前7時から県内300か所余りの投票所で投票が始まりました。

24日に辺野古移設県民投票 「反対」有権者過半数が焦点 期日前は低調
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190224-00000511-san-pol

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古移設を問う県民投票は24日、投開票される。離島の竹富町では23日に繰り上げ投票が行われた。賛否に「どちらでもない」を加えた3択で問われ、最多得票の選択肢が有権者の4分の1に達すれば、県知事は首相と米大統領に結果を通知する。結果に法的拘束力はなく、政府は投票結果にかかわらず辺野古移設工事を進める方針だ。

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