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日本国内の感染者数が259人に!東京や名古屋などでも確認 専門家「いつどこで感染が起きてもおかしくない」

*首相官邸
国内で新型コロナウイルスの感染報告が多発しています。

2月14日は全国各地から感染報告が相次ぎ、東京都や名古屋市でも陽性反応の患者が確認されました。
北海道から沖縄の広い範囲で新型コロナウイルスの発生報告があり、この事態について専門家からも「いつどこで感染が起きてもおかしくない状態になったと言えるのではないか」というような声が浮上しています。

13日に千葉県で報告があった20代男性に至っては都内に勤務していたことから、電車通勤を繰り返していたと証言していました。

事実上の水際防衛の崩壊だと言え、日本国内に新型コロナウイルスが急激に広がっていると考えるしか出来ない状況です。もはや、インフルエンザウイルスのようにまん延が始まった段階に突入したと見られ、中国のように感染が拡大するのは時間の問題だと思われます。

中国と違って致命的なのは初動から日本全国の広い範囲で感染報告が多発している点で、少子高齢化も合わさって日本の方が加速的に広がるリスクが高いです。

また、新型コロナウイルスは免疫力が弱い高齢者の被害が多く、中国以上の少子高齢化社会で人口密集地の日本にとっては相性が最悪のウイルスとなっています。

日本政府の対応を待っていては手遅れになる恐れがあり、今から個人が大流行にシッカリと備えて対策を強化しておく必要がありそうです。

 

感染症専門家「いつどこで感染起きてもおかしくない状態」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200215/k10012286581000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

感染症に詳しい東北医科薬科大学の賀来満夫特任教授は、国内で感染経路がはっきりと分からない感染者が出てきていることについて「国内で、いつどこで感染が起きてもおかしくない状態になったと言えるのではないか」と指摘しました。

新型ウイルス 国内で新たに日本人8人感染確認(14日)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200214/k10012286501000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_006

新型コロナウイルスへの感染が拡大する中、14日、国内で新たに日本人8人の感染が確認されました。

厚生労働省によりますと、
新たに感染が確認されたのはいずれも日本人で
▽和歌山の70代の男性と
▽沖縄の60代の女性、
▽東京の50代の女性と70代の男性、
▽北海道の50代の男性、
▽愛知の60代の男性、
▽神奈川の30代の男性、
それに
▽先月31日に、チャーター機の第3便で武漢から帰国し、宿泊施設に滞在していた60代の女性の合わせて8人です。

新型ウイルス 愛知県で60代日本人男性感染確認
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200214/k10012286491000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_006

厚生労働省によりますと、愛知県に住む60代の日本人男性が新型コロナウイルスに感染していることが新たに確認されました。

国内の「市中感染」連鎖を警戒  経路不明、重症化対応が急務
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200214-00000626-san-hlth

 新型コロナウイルスをめぐり、日本国内で感染経路が「不明」の感染者が相次いで見つかり、日常生活の中で広がる「市中感染」が現実味を帯びている。専門家は「新しい局面に入った」と警戒感を強め、重症者の早期発見と適切な治療の必要性を呼びかける。いまだに3千人超の乗客乗員を抱え、感染者が後を絶たないクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」への対応も続く中、国内の検査・医療態勢は十分といえるのか。

 

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