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ワクチン2回接種後にコロナ感染、国も「100%の予防効果があるわけではない」と認める!


*新型コロナウイルス
新型コロナウイルス用のワクチンを接種した後に、新型コロナウイルスに感染したとの報告が増えています。

朝日新聞の記事によると、兵庫県加西市で新型コロナウイルスのワクチン接種を2回受けた女性2人の感染が確認されたと発表。この時に使われたワクチンはファイザー社製で、ワクチンの効果がシッカリと出る前に感染してしまった可能性が高いと見られます。

厚生労働省も公式ホームページ上で「100%の予防効果が得られるわけではない」と認めており、体質や環境によってはワクチン接種後に感染することもあるのです。

ワクチンは予防接種を受けてから即座に効果が出るわけではなく、しばらくは体が馴染むまで時間が必要になります。しかも、人によってはワクチンが合わないケースもあり、期待されたような免疫効果を得られないことも多いです。
新型コロナウイルス用のワクチンはまだデータが不足していますが、過去のワクチンを参考にすれば、100%の予防効果を期待できないのは間違いなく、ワクチンを予防接種しても感染する可能性があると頭に留めておく必要があります。

 

ワクチン2回接種後に感染 国HPは「100%防げず」
https://www.asahi.com/articles/ASP656X03P65PIHB02G.html

兵庫県加西市は、新型コロナウイルスのワクチン接種を2回受けた女性2人の感染が確認された、と発表した。市立加西病院で調理補助をしていた30代と40代の医療従事者で、ワクチンはファイザー社製という。
市によると、30代女性は5月11日と6月1日に接種を受けたが、今月2日夜に発熱を訴え、PCR検査で感染が確認された。症状は軽いという。40代女性も3月24日と4月14日に接種を受けたが、30代女性と昼食をとっていたため、PCR検査を受けた結果、感染が判明した。無症状という。

 

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