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天皇陛下の五輪開会宣言、「お祝い」の言葉を異例削除!皇后さまは欠席 天皇陛下も五輪に懸念


*宮内庁
7月23日に行われる東京オリンピック・パラリンピックの開会式で、天皇陛下の宣言から「お祝い」の単語が削除されていることが分かりました。

前の東京オリンピックでは昭和天皇が「第18回近代オリンピアードを祝い、ここにオリンピック東京大会の開会を宣言します」と宣言していましたが、この「祝い」と書いてある部分が今年は「記念」に変更されるとのことです。
これは週刊文春がスクープとして取り上げた情報で、関係者の話として、「英語の原文にはcelebratingとあります。JOCによる訳は『祝い』ですが、今回の原案はそこが『記念する』となりました」と書いてありました。

このような宣言内容の変更は異例であり、それだけ天皇陛下や宮内庁が五輪を祝うことに強い嫌悪感を示しているのだと見られています。

また、皇后さまは欠席されることが正式に発表され、皇室による競技の観戦もすべて見送られることになりました。
1964年の東京オリンピックと比べて明らかに変わっていると言え、政府からの要請で仕方がなく、嫌々開会式に出てきた感じが伝わってくるところです。

天皇陛下を何としても五輪に出したい菅政権との対立構図でもあり、五輪が終わった後も禍根を残すことになるかもしれません。

 

原案判明 天皇陛下、五輪開会宣言で「祝い」と表現せず
https://bunshun.jp/articles/-/47269

 実際、1964年の東京五輪では昭和天皇が「第18回近代オリンピアードを祝い、ここにオリンピック東京大会の開会を宣言します」と憲章通りの文言を述べられた。

だが、今回の開会宣言には重大な変更が施された、とあるスタッフは証言する。

「五輪憲章では開催国の元首が読み上げる宣言は細かく定められており、英語の原文にはcelebratingとあります。JOCによる訳は『祝い』ですが、今回の原案はそこが『記念する』となりました。celebratingの翻訳の範囲内ギリギリの変更です。現状の原案では『ここに、第32回近代オリンピアードを記念する、東京大会の開会を宣言します』となっています」

天皇陛下 オリンピック開会式にお一人で出席 皇后さまは欠席
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210720/k10013150341000.html

今月23日に行われるオリンピックの開会式に天皇陛下がお一人で出席され、皇后さまは欠席されることが正式に発表されました。また、皇室による競技の観戦もすべて見送られることになりました。

 

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