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「デルタ変異」を国内で確認、ステルスオミクロンより強毒?第6波の次は春に第7波の恐れ


*東京都
新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の亜種型に続いて、デルタ株の変異型が国内で確認されていたことが分かりました。

日刊ゲンダイの記事には「新型コロナウィルス抗体測定協議会」の発表として、昨年12月中旬から東京を中心にして、オミクロン株より毒性の強いデルタ株の変異株が発見されていると書いてあり、協議会は懸念すべき状況と指摘しています。
元々、オミクロン株は昨年の流行以前から確認されていたもので、デルタ株とは別系統の変異株となっていることから、別にオミクロン株がでたことで新型コロナウイルス全体が弱毒化したわけでもありません。

重症化率や感染力は不明となっていますが、今後も新規感染者数が増えるとそこから新たな変異株が出てくる恐れもあり、新型コロナウイルスとの戦いはかなり長期化することになりそうです。
少なくとも今の第6波で終わる可能性は低く、これから第7波や第8波と続くことになると思われます。

 

ステルスオミクロンより強毒な「デルタ変異」国内に出現!3月「第7波」襲来の可能性
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/300524

さらに衝撃的なのは、オミクロン株より毒性の強いデルタ株の変異株が、国内で発生していることだ。東大先端科学技術研究センターの児玉龍彦名誉教授がアドバイザーを務める「新型コロナウィルス抗体測定協議会」の23日付のリポートによると、昨年12月中旬から東京を中心に発見されているという。感染力や重症化率などはまだ不明だが、協議会は〈懸念すべき状況〉と警鐘を鳴らしている。

 

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