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台湾で余震続く、地震回数400回超える!発生から72時間経過 負傷者は約1100人 蔡英文総統が日本の支援に感謝表明


*アメリカ地質調査所
4月3日に発生した台湾東部地震から72時間が経過しました。

これまでに報告された死者数は計13人となり、重軽傷を合わせた負傷者数は1100人を超えています。
不明者の生存率が大きく変わるのが地震発生から72時間だとされていることから、不明者の救助作業を徐々に復旧作業を優先する方向に切り替えていると報じられていました。

東部・花蓮県の山間部の観光地「太魯閣(タロコ)国立公園」では600人以上が一時孤立状態になっていましたが、外に通じる道路の一部が開通したことで孤立人数は約400人に減ったとされています。

ただ、依然として余震の回数が多く、4月3日からの累計で観測された地震の回数は400回を突破。
本震のマグニチュード7.7を観測した後もマグニチュード5以上の余震が相次ぎ、しばらくは活発な余震が続くと見られています。

↓台湾で観測された余震

日本からの支援は1億5000万円程度だけですが、トルコの救助隊が現地入りするなど国際的な支援の動きも拡大しており、現地の地震経験が豊富な日本への期待感はかなり高いです。
台湾の蔡英文総統は日本の支援に対して、「日本の皆さまに心より感謝申し上げます」「私たちは海を接する隣人であり、これまでも何度も手を取り合ってさまざまな困難を乗り越えてきた、互いに支え合う堅実なパートナー」と述べ、日本と台湾が手を取り合って引き続き困難を乗り越えたいとしています。

 

台湾地震の死者13人に 不明6人の捜索続く
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE0626T0W4A400C2000000/

【花蓮=共同】台湾の消防当局は6日、台湾東部沖地震の死者が計13人になったと発表した。6日朝には、不明者の生存率が大幅に下がるとされる「発生後72時間」が経過。当局は東部・花蓮県の山間部の観光地「太魯閣(タロコ)国立公園」で連絡が取れない6人の捜索を続けた。

一方、同公園では600人超が孤立したものの、外に通じる道路の一部が開通。当局は孤立解消に向けた復旧作業を急いだ。

台湾東部沖地震 発生から72時間経過 連絡取れない人の捜索続く
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240406/k10014413781000.html

台湾の東部沖で起きた地震は、6日午前で生存率が急激に下がるとされる発生から72時間を過ぎましたが、連絡の取れていない人は6日朝の時点で12人となっています。捜索活動の続く現場周辺では雨が降っていて、レスキュー隊は現場の状況を慎重に確認しながら活動を進めることにしています。

 

 

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