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埼玉の大規模な食中毒、給食の海藻サラダから大腸菌O7 前日に水戻しで加熱処理無し 児童ら3453人が症状


埼玉県八潮市の小中学校で大規模な食中毒が発生した問題で、原因が給食の海藻サラダだったと特定されました。

朝日新聞によると、先月末頃から埼玉県の児童から食中毒と見られる症状の報告が相次ぎ、県の食品安全課が給食を調査したところ、「東部給食センター」(同市新町)が6月26日に提供した海藻サラダから病原大腸菌O(オー)7が検出されたとのことです。

食中毒の症状を訴えた児童や生徒は3453人で、東部給食センターも症状が集中していた市内15の小中学校に給食を提供していました。
この海藻サラダは乾燥した海藻を水戻しするタイプだと報道されており、給食の前日に水戻ししたままで、加熱処理をしていなかったことが発覚。これが菌を増殖させてしまったと見られ、市教委はセンターに補償金などを求めるとしています。

食中毒事件としては最大規模の騒動だけに、市民からはズサンな対応に怒りや疑問の声が相次いでいました。

 

埼玉・八潮の食中毒 給食の海藻サラダから大腸菌を検出
https://news.yahoo.co.jp/articles/0967c47ed6f9427d4d3ef2ecb96ba69871729ec4

埼玉県八潮市の小中学校の給食で病原大腸菌による食中毒が発生し、児童・生徒ら3453人が下痢や腹痛などの症状を訴えた問題で、給食に出された海藻サラダから病原大腸菌O(オー)7が検出され、これが食中毒の原因となったと、検査をした県が断定したことが10日、わかった。市は給食を停止し、弁当持参に切り替えているが、8月7日の1学期終了まで継続する。

 

 

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