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新型コロナウイルスで変異株を確認と発表!東南アジアで報告が多数 高い感染力を保持か D614G型


*新型コロナウイルス
マレーシアで新型コロナウイルスの変異株を確認したと報じられています。

これは海外メディアのブルームバーグなどが取り上げた情報で、変異株は「D614G」と呼ばれ、従来の新型コロナウイルスよりも強い感染力を持っていると言われています。
既にフィリピンで同じ変異株が原因と見られる感染が発生しており、元々はインド方面などから持ち込まれたと分析されていました。

日本でも東京型と呼ばれるような新しい変異株が確認され、かなり高い頻度で新型コロナウイルスは変異を続けています。
一番懸念されている新型コロナウイルスの強毒化は起きていませんが、このままの勢いで変異を続けた場合、毒性が強くなる可能性も否定できないところです。

同時に新型コロナウイルスへのワクチン効果があまり期待出来ないことを示していると言え、新型コロナウイルスの変異情報は引き続き監視する必要があります。

 

マレーシア、新型コロナウイルスの変異株を確認-10倍高い感染力
https://news.yahoo.co.jp/articles/bd24c17ecbf575ac8e5dd869a6723af719bda14f

Bloomberg(ブルームバーグ): 感染力が10倍高いことが判明している新型コロナウイルス株がマレーシアで確認された。
「D614G」と呼ばれるこの変異株は世界の他の地域でも確認されているが、レストランのオーナーから始まったクラスターの感染者45人のうち少なくとも3人に見つかった。この男性はインドから帰国した後、14日間の自宅隔離措置に違反した。このウイルス株はフィリピンからの帰国者を含む別のクラスターでも確認された。
マレーシアは新型コロナの感染再拡大をおおむね阻止してきたが、ここにきて新たな感染者数が増加傾向にある。15日には26人の新規感染者が確認され、7月28日以来最多となった。16日の新たな感染者は25人だった。
原題:Malaysia Finds Virus Strain That’s 10 Times More Infectious (1)(抜粋)
(c)2020 Bloomberg L.P.

 


 

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