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森喜朗会長が正式に辞任表明!会見で恨み節、後任は白紙状態 「解釈のしかただと思う」「老害と言われたが老人も頑張っている」


*森会長辞任会見
2月12日に東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長が会長職の辞任を表明しました。

記者会見で森会長は「オリンピックを開催するための準備に私がいることが妨げになる」「私の不適切な発言が原因で大変混乱させてしまいました。理事の皆さん評議員の皆さん、多くの皆様に大変ご迷惑をかけて誠に申し訳ない」と述べ、オリンピックの準備を最優先するために辞任する決意を固めたとコメント。

一連の女性蔑視発言についても、「会長である私がよけいなことを申し上げた。解釈のしかただと思うが、こういうことを言うと悪口を書かれる。女性の皆さんを支えてきたし、男性よりも女性に発言してもらうよう絶えずすすめてきた」「誰かが老害といったが、老人も世界のため、日本のために頑張ってきた。老人が悪いように言われるのは極めて不愉快」などと発言を続け、最後に自分自身は男女平等を重視していたと説明をしていました。
全体的に謝罪は東京オリンピックの開催が遅れることへの懸念から仕方がなく行なった印象があり、女性蔑視発言と言われたことへの恨み節や自己弁明が非常に多かったです。

このような記者会見に国民からは「全く反省していない!」「謝罪会見なのかこれは」「何も変わってないですね」というような怒りの声が相次ぎ、森会長に対する不満が溢れ返っていました。

後任の人事はまだ決まっておらず、日本サッカー協会の川淵三郎氏も日本政府の要請があって、一旦は保留状態になっています。

 

森会長 辞任表明 東京五輪・パラ組織委緊急会合 【発言詳細】
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210212/k10012862691000.html

女性蔑視と取れる発言の責任を取って辞任する意向を固めた東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森会長が出席する組織委員会の緊急の会合が始まりました。この中で森会長は「きょうをもちまして会長を辞任いたそうと思います」と述べ会長の職を辞任する考えを明らかにしました。

 


 

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