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震災後の性暴力・性犯罪に警戒を!過去にも避難生活の長期化で女性が多数被害に 1ヶ月後付近で性暴力増加との報告も 能登半島地震


能登半島地震の被災地で初めての性犯罪が摘発されました。

摘発されたのは今月1日から3日までの間、石川県輪島市内にとまっていた車の中で、避難していた10代の女性の身体を服の上から触った金沢市に住む19歳の男性です。
女性は男と面識はありませんでしたが、地震後の混乱で男を車に同乗させていたと報じられています。
この報道された事例はあくまでも摘発であり、他にも水面下で多数の性被害報告がある可能性が高いです。

過去に東日本大震災では有志の産婦人科が性的暴行対策の一環で避難所にピルを無償配布したことがあるほどで、複数の震災において若い女性が狙われた事例が残っています。
これは震災支援のボラティアらも同じで、「性を語る会」代表の北沢杏子さんの元には被災地支援中に強姦された事例が多数伝えられているとされていました。

特に震災直後よりも地震活動が収まって、欲求不満やストレスが溜まってくる震災から1ヶ月後くらいの時期が最も性犯罪が増えやすいとも言われ、この時期は普段以上に若い女性の方は警戒したほうが良いです。
能登半島地震においても性犯罪の摘発事例があるわけで、若い女性は常に信頼できる人と行動を共にしたり、1人で行動するのは避けるように心掛けておきましょう。

また、1ヶ月後くらいからそのような性犯罪が増えることを前提にして、今のうちに安全な仮設住宅や避難場所、受け入れ先を早めに確保しておくことも大切になりそうです。
本来ならば行政や警察側が過去の経験から対応するように対策案を準備しておくべき案件で、災害時の性暴力に関して日本の対策整備は未熟なのが実情となっています。

 

被災地で初の性犯罪摘発 避難中の車で10代女性の身体触る 19歳男を逮捕https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/952925?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

被災地で初めての性犯罪も摘発されました。
今月1日から3日までの間、石川県輪島市内にとまっていた車の中で、避難していた10代の女性の身体を服の上から触ったとして、警察はきょう、金沢市に住む19歳の男を不同意わいせつの疑いで逮捕しました。

災害と女性 現場で起きる性暴力・性虐待・性支配
https://ameblo.jp/drminori/entry-12835186509.html

◆ボランティアの女子学生たち
・避難所への道を聞いた女子学生がリュックをつかまれ、半壊の建物に引きずり込まれて強姦された。
・軽トラックで避難所にやってきた男たちが、女子学生数人に「銭湯に連れて行ってあげよう」と誘い、半壊のビルで輪姦。
・トラックの運転手同士が、どこに行けば土地に不案内なカモ(ボランティアの女子学生)がいると情報交換をしている・・・。

こうした性暴力に対し、被害を受けた女性たちが勇気を鼓舞して警察に通報しても、「女性側に落ち度があったのだろう」と言われる始末。
行政に訴えると、市のイメージダウンに繋がると取り合わないばかりか、「”親告罪”で訴えるなら証拠が必要。証拠はあるのか」と、追い返されたとか。

 

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